怒ると泣く2つの原因、心理と対処方法!!

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この前めちゃくちゃ腹が立ったことがあったときになぜか涙が出てきたことがありました!

 

なんでかと思いいろいろ調べた結果2つの原因が見つかりました。

 

今回はその原因と対処の方法です!!!!

 


 

怒る原因

 まず怒るときはどんなときに怒る感情かというと

自分が考えられる範囲をはみ出したときに怒る感情です。

 

 どういうことかというと人間は誰でも当たり前という器を持っています。それをはみ出すとき、

 

例えば、

こうして欲しいと伝えたのに全くそのことをしない

 →言った人の言われたらこうするよねって当たり前の器をはみ出すから怒る

喫茶店に入って店員さんが運んでいる飲み物をこぼしてお客さんにかかる

 →かかった人の飲み物はこぼさないでしょ?っていう当たり前の器をはみ出すから怒る

 

といった感じです。

 


怒ると泣く原因1

 怒ると泣いてしまう原因として固定概念にとらわれているからというものです。

 

 この場合特に女性に多いと思います。女性が怒るのははしたないとか怒ってはいけないという風に育てられると、怒ることは良くないと認識してしまいます。

 

 それに対して怒りそうになると怒ってはいけない方向に考えをめぐらせます。そう思えば思うほど感情のやり場がなくなっていきます。

 

 その代理として泣いてしまうんです。どうして良いかわからずその感情の行き場が涙なんです。

 

 逆に男性の場合

 

「男なんだから泣くな!!」

 

という風に育てられると、泣くことがいけないことと思い泣きたいときに感情のやり場がなくなって怒りに行ってしまいます。

 

 その結果として問答無用で怒るとか物に当たるとかっていう行動に走るわけです。

 

 男性に暴力を振るう人が多いのはこのせいかもしれないですね。

決してこれだけというわけでは無いと思いますが。

 


怒ると泣く原因2

 2つ目の原因はほんとうの気持ちにフタをするから。怒る前に何かしらの感情があってそれに怒るという感情のフタをしていると言うことです。

 

 人間って元々わかって欲しいとかこうして欲しい、伝わって欲しいという風な承認欲求があります。

 

 それをわかってもらえてなかったり、伝わってないと自分が意識しなくても悲しいと感じます。

 

 でも、無意識に自己防衛してその感情にフタをします。

それが怒りなんです。

 

 ほんとは泣きたいほど悲しいのに怒るって感情がフタをしようとするんです。

 

 だから怒りながら泣く人ってほんとに素直な人です。病気でも何でも無いです。

本当の気持ちが目からこぼれ落ちているだけです。

 

 悩む必要なんて何一つ無いんです。

 

対処の方法

 個人的にはそんなに治さなくても良いと思います。

別にそんなに悩むことじゃないです。

 

 強いて言うなら怒りの沸点を上げることです。

怒りの沸点を上げればそもそも怒ることすらないわけですから悩みもなくなります。

 

 またそのことについては次回書きたいと思います。

 

まとめ

  • 怒るのは自分の当たり前の範囲をはみ出したとき。
  • 怒るとき泣く原因は固定概念、育てられ方
  • 怒るとき泣くのは感情にフタをするのが原因

というお話でした!!!

 

皆さんの人生にしあわせが増えることを願って!!

ひろきでした!!

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“怒ると泣く2つの原因、心理と対処方法!!” への1件の返信

  1. この記事を見たら思わず涙が出てしまいました。
    私は酷く怒ったりするとすぐ涙が出てきてしまって、情緒不安定なのかな…と思うことが多々あります。だからそうなる度に溢れそうになる涙を抑えよう抑えようとして嗚咽を噛みしめる事を繰り返してました。
    なのでフと思い立って検索をかけてこの記事がヒットして、「そんなに直さなくてのいいと思う」といった言葉にグッと来てしまいました。
    なんだかすごく救われたような気分です。
    何より記事の投稿日を見て自分の誕生日だったことに驚いて、なんかもうこの記事に行き着くのは運命だったのかなとも思って思わず笑ってしまいました。
    長々となってしまいましたが伝えたいことは「ありがとうございます」この一言です。
    この記事を書いてくださりありがとうございました。

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